Q.(19) 栄養補助食品やサプリメントを上部頸椎カイロプラクティックの治療と併用して宜しいでしょうか ?

消化吸収機能を整えるのには、上部頚椎カイロプラクティック。

上部頸椎カイロプラクティックの矯正は全身を対象としておりますから、消化吸収までも対応し胃腸疾患にも効果が現れて参ります。

薬業時報社刊「薬の事典 ピルブック」には、ビタミンA剤の副作用として、「ビタミンAは、大量に長期間服用すると、ビタミンA過剰症が起こり、頭痛、、食欲不振、脱毛、かゆみなどがあらわれることがあります」と記載されているくらいですから、ビタミン剤にも副作用はあるのです。

これは一例にしか過ぎないのですし、栄養分は自然に普段の食事から吸収されるべきですし、その消化吸収機能を高めて行くことが、自然の理に適っている栄養摂取方法ではないでしょうか ?

余分な物が体内に入って来ると、逆に体は外に出そうとして尿や排便等にて放出したり汗で出そうとしますが、これらはサプリメント等の余分な物を摂取したための排出作用で、汗や尿を生成した分において逆に体力を余分に使っているだけで、逆に体を疲労させてしまっているのです。

お小水が黄色くなったり、汗が独特のにおいを出したりしたことを、その証拠として経験されていらしゃるはずです。

※ 脂溶性ビタミンA・D・E・Kなどは、水には溶けない栄養素であり尿や汗として排出されにくく、体内に蓄積されやすいのですから注意が必要です。

それ以外にも、殆どの食品に添加されている合成化学調味料(アミノ酸)です。 これは9割以上のの食料品に添加されていますし、外食をしてもほとんどのお店で使用していますから特に要注意です。

私は仕事柄、食事にも気を使っておりますので、このアミノ酸は徹底して排除してはおりますが、外食等でつい口に入ってしまいますと、しばらくの間は舌がしびれたように気持ちが悪くなり、腹部にも膨満感が残ってしまいます。

アミノ酸の入った味に慣れている大多数の人達は、これが逆に入っていないと物足りなさを感じられることでしょう。

これが非常に悪い循環を作り出し味覚が鈍麻してしまうと、体にとって有害な食物や不要な食物を口の中の味覚で感じ取って、「食べるな」と制御する本能的な働きが機能しにくくなり、つい体の中に余分な有害物を摂り込んでしまうという悪循環を繰り返してしまいます。

特に合成化学調味料は他の食品添加物に比べて大量に使用し、 ラーメン屋さんでは合成化学調味料を大さじ1杯も入れるなどのようにしていますので要注意なのです。

築地場外市場の寿司屋さんの調理場で、鮪丼の上に大きな容器に入った合成化学調味料を、ふりかけているのを見た経験もあります。

自律神経を乱してしまうという説が合成化学調味料にはありますし、長期に大量に摂取し続けることで、胃も荒れてしまいますから注意が必要です。

東京では「東都中央生活共同組合」、「東京マイコープ」、「大地を守る会」等は合成化学調味料をできるだけ排除した食品を提供しているようです。

消化吸収作用も改善するのには、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用が最適です。
 
 
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